フレンチブルドッグ専門ブリーダードッグハウスシオ!フレンチブルドッグの特徴についてご説明しております。

フレンチブルドッグの特徴

フレンチブルドッグの特徴をよく知ってください
きっとあなたもフレンチブルドッグのとりこになりますよ!

フレンチブルドッグの特徴

【 フレンチブルドッグの特徴 】

フレンチブルドッグはとっても甘えん坊です。
人肌が大好きなのでたくさんなでてあげると、とっても喜びます。家族愛がとても強い犬種です。
がっしりとした体つきの、極めて鼻が短い小型犬で特徴的なのはコウモリが羽を広げたような耳で、バット・イアと呼ばれるピンとたった耳が特徴的です。
尻尾はとても短く、尻尾を振って嬉しいを表現しませんが、体全体で嬉しいや悲しい、寂しいを表現してくれます。
利口で愛情深い性格で、口を開けていると笑っているような愛らしいお顔。
成犬になると体重は平均11kg〜15kgほど、体長は30cmほどになります。
ヘルニアや聴覚障害、白内障にかかりやすいので、毎日の生活の中でよく観察して異変に気づいてあげることが大切です。
暑さや寒さに弱いので室内飼いが原則でエアコンなどでの室温調整が必要な犬種です。

【 一緒に生活する上での注意点 】

毛は季節ごとに生え変わり抜け毛が多い。
食欲旺盛の為肥満になりやすいので食事の管理に加え毎日、自由運動と引き運動が必要です。
鼻のしわの間、尻尾の根元のしわの部分に汚れがたまりやすいのでこまめに拭いて、清潔にしましょう。
鼻が短い為、他の短鼻犬種同様イビキをかく個体が多い。
暑さにはかなり弱いので空調の調整をお願いします。運動のしすぎや、はしゃぎ過ぎると酸欠になり白目をむいて痙攣することがある。よって過度の運動は禁物です。体温調節が困難で、対策として首の周りに保冷剤を付けると体温が下がります。
眼球が大きくやや突出しているため傷つきやすい。
皮膚が敏感な個体が多い。
性格は陽気で非常に利口だが、ブルドッグの頑固な一面も持ち合わせています。
力が強く子供(特に幼児)は押し倒されやすい。
夏や冬は特に体調管理が必要です。
鼻が短いため鼻水が出たり短頭種特有の病気、甲状腺異常、脊髄疾患にかかりやすいので日々の観察を。

【 毛色の種類 】

フレンチブルドッグのパイド

【 パイド 】
白をベースに、部分的に黒い模様が入ったタイプ。模様の入り方にも個性があります。フレンチブルドッグといえばパイドを想像する方が多いかもしれませんね。

フレンチブルドッグのブリンドル

【 ブリンドル 】
ほとんど黒の単色ですが、わずかに褐色などのやや明るい色が入っています。胸の部分に「エプロン」といわれる白いタテ線が入っている子が多いのも特徴。

フレンチブルドッグのクリーム

【 クリーム 】
白を淡くしたような、クリーム色の単色タイプ。淡い色合いなので、とても優しい印象です。濃いめのベージュまで色濃さは様々です。

フレンチブルドッグのフォーン

【 フォーン 】
やや褐色がかった茶系のカラーで、濃淡はさまざまです。フォーンの中でも顔だけが黒いタイプの子がいます、通称「ブラックマスク」と呼ばれています。

子犬を迎える準備