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子犬時代にきっちりと!フレンチブルドッグのしつけ方テクニック

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子犬時代にきっちりと!フレンチブルドッグのしつけ方テクニック|お役立ち記事 飼い方 しつけ

フレンチブルドッグは賢くて聞き分けのいい犬種のため、しつけは比較的やりやすいと言われています。

中でも子犬時代は教えたことを吸収しやすいので、小さなうちにトレーニングしてあげることがポイントです。

この記事では、子犬のフレンチブルドッグをしつけるポイントをいくつかご紹介いたします。

■噛み癖は子犬のうちに対策

顎の力の強いフレンチブルドッグは、子犬の頃からしっかりとトレーニングをしてあげる必要があります。(大きくなってからも直せますが、手間と時間がかかります)

噛んだらすぐに低い声で「ダメ」と厳しく叱り、いけないことだと認識させましょう。

■褒めるときは高くて大きな声で

叱るときは低い声で短い言葉が有効ですが、褒めるときはその逆。大きな声・高いトーンの声でたくさん褒めると、子犬に有効だと言われています。

トイレトレーニングのときは、上手にできたらそのたびに高い声で褒めてあげましょう!

■吠え癖はスルーを徹底しよう

まだ遊び足りない!と感じることの多い子犬のフレンチブルドッグは、たくさん吠えて飼い主に要求してきます。

このときに構ってしまうと、吠えれば言うことを聞くのだと認識されてしまい、ちょっとしたことで吠えまくる子に育ちやすくなります。

遊ぶときは遊ぶ・難しいときはダメ、と心を鬼にしてメリハリをつけ、ケージに戻して吠えられても無視しましょう。最初はつらいですが、1~2週間もすれば吠えない子に変わるはずです。


■ごはんはケージの中で与える

ケージから出してごはんをあげると、外=ごはんをもらえて遊べる/中=いいことがない、と覚えてしまい、ケージに入りたがらない子になります。

ケージの中でごはんを与えるようにすれば、ケージ嫌いのトラブルもなくなりますよ。

フレンチブルドッグは人懐っこく飼い主が大好き。飼い主の喜ぶことは積極的に覚えてくれるので、上手にできるたびにたくさん褒めるのがポイントとなります。いくつかのコツをおさえれば、手のかからない良い子に育ってくれるはずです。

もちろん生き物ですから、性格などの問題でそれぞれ個体差があります。

うまくいかない場合は獣医師や専門家、購入元のブリーダーに相談してみてくださいね!

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