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はじめてのフレンチブルドッグ!初日のごはんの与え方や触り方は?しつけはどうしたらいい?

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はじめてのフレンチブルドッグ!初日のごはんの与え方や触り方は?しつけはどうしたらいい?|お役立ち記事 飼い方 しつけ

フレンチブルドッグの子犬は、繊細なのに好奇心旺盛。我が家にやってきたはいいものの、

●どうやって接したらいいの?
いきなり触っていいの?
ごはんはどうあげるの?
しつけはもう始めていいの?

などなど、コミュニケーションに迷ってしまう人も多いでしょう。

そんなフレブル初心者さんのために、「お迎え初日」のポイントをご説明いたします。この記事をお迎え前にチェックしてイメトレしておけば、フレブルとの仲がぐっと縮まりやすくなるかもしれません!

■お迎え初日のフレンチブルドッグ、どうやって接したらいいの?

待ちに待ったフレンチブルドッグお迎えの初日、SNSで見たように遊んであげたいな、ふわふわの身体を触りたいな、と思いますよね。

ですが……お迎え初期・とくに初日は子犬も疲れているので、ストレス軽減のためにもそのままゆっくりさせてあげましょう。ケージに入れたらしばらくはそっとしておいて、眠そうなら寝かせてあげてください。

長距離を移動してきて慣れない場所にやってきた子犬に「ここはゆっくりできる安全な場所だ」と理解させることで、家や飼い主に慣れやすくなります。お迎え7日~10日ほどはケージの中でのんびり過ごしてもらい、構いすぎないようにしてください。

はじめての子犬お迎えでは「寝てばかりなんですけど大丈夫ですか?」という質問もよくあるほど、子犬はたくさん寝るもの。一日のほとんどを寝て過ごしているかもしれませんが、普通のことなのでご心配なく!

もし外に出して遊ぶなら、15分~上限20分くらいまでにします。体力を消耗させないよう、少し遊んだら長時間休ませる流れを心がけてください。

また、リラックスしやすいようにふわふわのベッドを置く、ケージの外に出す際も足を滑らせないようカーペットの上にするなど、子犬の身体にやさしい環境を用意しましょう。(トイレをマスターする前はおしっこで汚しやすいので、洗いやすい素材がベスト!)

■お迎え初日のフレンチブルドッグ、触り方はどうすればいいの?

フレンチブルドッグは人懐っこい性質ですが、子犬時代に人との触れ合いが少なすぎると、人を警戒しやすい性格に育つこともあります。遊び時間の上限を守りながらであれば、子犬のうちから身体に触れても大丈夫です。

多くの子犬は「上から触る」のが苦手なので、お迎え初日は顎や胸あたりの「下から触る」を意識するといいでしょう。何日か経って人の手に慣れてきたら、お腹や腰まわりにも触れていき、徐々にやさしく頭やお尻を撫でていくようにすると、全身を触っても嫌がらない大人に育ちます。

皮膚がデリケートな犬種なので、やわらかい子犬に触れるときは長い爪やささくれに気をつけましょうね。

■お迎え初日のフレンチブルドッグ、ごはんは何をどう与えればいいの?

私達人間も、旅先で慣れないごはんを食べて胃がダメージを受けた経験、ありますよね。子犬も同じ(人間以上にデリケート)ですから、これまでと同じごはんを与えるのがベストです。お迎え前にブリーダーさんへ「どんなごはんをあげればいいですか?」と聞けば、ブリーダーさんがあげていたフードを紹介してくれるはずですよ。

また、これも教えてもらえるかとは思いますが、お湯でふやかして冷ましてからあげる、一日数回に分けてあげるなど、子犬のごはんには適切な与え方があります。子犬用ドッグフードなら大抵はパッケージの裏面に詳しく書いてありますので、よく読んで実践してください。

また、ごはんをあげるときはケージの中で食べさせるようにしましょう。ごはんのたびにケージから出していると、「ケージに入るとごはんがもらえない」と覚えてしまい、入りたがらない子になってしまいます。

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ドッグハウス シオでは、お迎え手続きの際にごはんの与え方をお教えしています。はじめてのフレンチブルドッグでもご安心ください!

■お迎え初日のフレンチブルドッグ、しつけはもう始めていいの?

かわいい子犬をお迎えすると、「しつけなんてかわいそう、最初のうちは何もしなくていいよね?」と甘やかしたくなってしまいますが……

スポンジのような吸収力のある子犬時代を活かさないともったいない!むしろ早くからしつけをしないと後々苦労するので、初日からしつけを意識して接しましょう。

お迎え初日~一週間ほどでポイントになるのは、トイレトレーニング。トイレからおしっこがはみだしてしまったら、叱らずに拭くだけでOKです。ここで怒ると「トイレの場所が間違っているのかな?」と誤った認識をされてしまいます。

トイレシートの真ん中できちんとおしっこできたときは、子犬の耳に届きやすい高めの声で褒めてあげましょう。こうすることで、シートの上できちんとおしっこができる子に育ちます。汚れたペットシーツはすぐに交換してくださいね。

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この記事にも記載してある「吠えてもスルー」は非常に重要なテクニックです。吠えるたびに優しく構ってしまうと「吠えれば言うことを聞いてもらえるんだな」と学習してしまい、吠え癖がついてしまいます。一週間~二週間もすれば吠えなくなってくるので、それまではぐっと我慢しましょうね。

慣れない場所を不安に思い夜泣きをすることもありますが、そんなときはクッションや丸めたバスタオルなどを入れてあげると夜泣き対策になります。

■不安なことはなんでもブリーダーに質問しよう!

少しでもわからないことや不安なことがあれば、なんでもブリーダーにご相談ください。

たとえば、子犬の中にはペットシーツを破いて食べてしまう子もいるので、ドッグハウス シオの子犬たちには新聞紙を数枚畳んだものをシーツがわりにしています。皆さんのご自宅でも、最初のうちは新聞紙を使用し、トイレを完璧に覚えたらペットシーツに切り替える、という流れにされてもいいかと思います。

このように、たくさんの子犬を見てきたからこそわかるノウハウ・テクニックがありますので、ドッグハウス シオからお迎えくださったオーナー様には、フレンチブルドッグとの接し方を惜しみなくお伝えしていきたいと思っています。

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